ビーグレンニキビケアの成分 副作用

 

ビーグレンニキビケアの成分がニキビに効果的な理由とは!?副作用の心配はないの?

 

 

新しい化粧品を選ぶ時って「肌をきれいにしたい!」と思う反面、「副作用で肌荒れが起きたらどうしよう・・・」と不安になることも多いですよね。

 

 

ビーグレンニキビケアは私も実際に使って効果が出たスキンケアですが、効果的な成分はどんなものが入っているのか?副作用の心配はないのか?気になる部分をチェックしていきましょう!

 

 

 

ビーグレンって何がすごいの?

 

 

ブライアン・ケラー

 

 

ビーグレンの開発者、ブライアン・ケラーは浸透テクノロジーの第一人者。

 

独自の技術QuSomeとエイジングケア成分を融合させ、他にはないサイエンスコスメとして、ビーグレンはたくさんの人に愛されています。

 

独自の技術ももちろんのこと、ビーグレンのすごいところは、1人1人の肌の状態に合わせたスキンケアができるということ。

 

スキンケア化粧品のラインナップ数も多いですが、トライアルセットも8種類と、それぞれの肌に合ったスキンケアを実現できるんですね!

 

 

トライアルセットは8種類

 

 

 

【ビーグレンニキビケア】成分の特徴や期待できる効果は?副作用はないの?アイテム別に解説!

 

 

ビーグレンニキビケアのアイテムは4種類。

 

 

ビーグレンニキビケア4アイテム

 

 

  • クレイウォッシュ
  • クレイローション
  • Cセラム
  • QuSomeモイスチャーゲルクリーム

 

この4つのスキンケアアイテムの特徴と、副作用の心配がないのか?見ていきましょう!

 

 

 

クレイウォッシュ

 

 

ビーグレンクレイウォッシュ

 

 

クレイウォッシュの成分表はこちら。

 

ビーグレンクレイウォッシュ成分表

 

 

クレイウォッシュの成分から見る!期待できる効果は?

 

 

モンモリロナイト

 

 

クレイウォッシュは天然クレイであるモンモリロナイトが使われています。

 

モンモリロナイトは、ニキビの原因である毛穴の詰まりや汚れ、ニキビ均をやさしく除去してくれるので、今あるニキビはもちろん、ニキビの元を取り除いてくれる効果が期待できます。

 

 

モンモリロナイトの効果

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムは甘草から抽出したエキスで、肌荒れを防ぐ効果はもちろん、抗炎症作用があるので、炎症しているニキビを鎮静化してくれます。

 

そのほか、スクワランやヒアルロン酸をはじめ、クレイウォッシュには保湿成分がとにかく豊富!

 

汚れをやさしく取ってから保湿することで、ニキビの元を作りません。

 

スキンケアしている女性のイラスト

クレイウォッシュは洗いあがりが本当につっぱらないで、つるんとしてくれます!

 

 

クレイウォッシュで副作用が出る可能性

 

 

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クレイウォッシュはほとんどが美容成分ですが、クオタニウム-73、EDTA-2Na、フェキシエタノールが保存料・防腐剤の役割を果たしていると思われます。

 

とくにフェキシエタノールは名前に「エタノール」と入っていることから、「アルコールなの?」と思われるかもしれませんが、正式にはフェキシエタノールはアルコールではありません。

 

フェキシエタノールは天然成分ですので、エタノールと比べて安全性は高いと思われます。

 

ですが、化粧品で肌に刺激を感じやすい方、アトピー肌の方はパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

 

 

 

クレイローション

 

 

クレイローション

 

 

クレイローションの成分表はこちら。

 

 

クレイローションの成分表

 

 

クレイローションの成分から見る!期待できる効果は?

 

 

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クレイローションにもクレイウォッシュ同様にモンモリロナイト、グリチルリチン酸ジカリウムが入っているので、ニキビを治す→予防するという効果が期待できます。

 

髪をなびかせている女性のイラスト

クレイローションも保湿成分が豊富ですが、クレイウォッシュよりも「肌を守る成分」が多いという印象を受けます。

 

オウゴンエキスはコガネバナの根から抽出された、天然ハーブエキス。

 

効果として、メラニンの合成を抑制するはたらきがあるといわれています。

 

私たちは日々紫外線にさらされていて、老化の原因の約8割は紫外線によるものだともいわれています。

 

オウゴンエキスは紫外線ダメージを軽減し、若々しい肌を保つアンチエイジング効果が期待できるといえますね!

 

また、納豆エキスは肌のバリア機能を改善し、うるおいのある肌に導いてくれます。

 

スキンケアしている女性のイラスト

だからクレイローションを使うと、肌にヴェールを纏ったようにつるんとするんですね!

 

 

クレイローションで副作用が出る可能性

 

 

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クレイローションに含まれるゾルビン酸カリウムは、安全性は高いものの副作用がないとは言い切れない成分ですので、かなり敏感肌なら気を付けた方がよさそうです。

 

1.2-ヘキサンジオール、1.2-オクタンジオールは抗菌効果はあるものの、保湿成分ですので、副作用の心配は少ないと思います。

 

また、クレイローションに入っている納豆エキスは大豆由来の成分になりますので、大豆アレルギーの方は気を付けてください。

 

 

 

Cセラム

 

 

Cセラム

 

 

Cセラムの成分表はこちら。

 

 

Cセラムの成分表

 

 

Cセラムの成分から見る!期待できる効果は?

 

 

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Cセラムは名前のとおり、成分のほとんどが高濃度ビタミンCで形成されています。

 

 

レモン

 

 

ビタミンCは炎症を抑える効果があるため、ニキビに効果的なのはもちろんのこと、メラニン色素が作られるのを抑制する働きがあるため、シミやくすみにも効果的です。

 

また、コラーゲンの生成にはビタミンCが必要不可欠なため、肌のコラーゲンを作り出す手助けもしてくれます。

 

Cセラムの成分はかなりシンプルですが、ビーグレン独自の技術であるキューソームでビタミンCを包むことで、肌の奥まで安定した成分を届けることができます。

 

やる気のある女性のイラスト

Cセラムはお肌に伸ばすと、じわ〜っと温かくなるので、効いてる!って実感できます!

 

 

Cセラムで副作用が出る可能性

 

 

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ビタミンCは美容効果が高い反面、乾燥しやすいという特徴があります。

 

ですので、ローションやクリームはしっかりと適量を使って乾燥を防ぐことが大切になると思います。

 

また、ビタミンCは紫外線を吸収してしまう特性があるため、Cセラムを朝使ったらしっかりと紫外線対策することが重要になるといえるでしょう。

 

そして、Cセラムに入っているラウレス-7は完全に安全であると言い切れない成分ですので、敏感肌やアトピー肌の方は刺激を感じてしまうかもしれません。

 

考えている女性のイラスト

化粧品での肌トラブルが起きやすい方は、パッチテストを行うことをおすすめします。

 

 

 

QuSomeモイスチャーゲルクリーム

 

 

モイスチャーゲルクリーム

 

 

QuSomeモイスチャーゲルクリームの成分表はこちら。

 

 

モイスチャーゲルクリームの成分表

 

 

QuSomeモイスチャーゲルクリームの成分から見る!期待できる効果は?

 

 

Okアイコン

 

 

モイスチャーゲルクリームは、保湿成分が多い印象です。

 

というのも、モイスチャーゲルクリームは「自らうるおいを生み出す肌になる」ことを目的としているからなんですね。

 

モイスチャーゲルクリームに入っているアクアタイド(ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12)は、肌の「水分を蓄える力」を高めてくれます。

 

やる気のある女性のイラスト

保湿して水分を蓄えることで、ずっと潤う肌になってくれるんですね!

 

また、アリスチン(デカルボキシカルノシンHCI)やコラーゲンがアンチエイジング効果を発揮してくれるので、ハリのある若々しい肌になる手助けをしてくれます。

 

 

QuSomeモイスチャーゲルクリームで副作用が出る可能性

 

 

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モイスチャーゲルクリームの成分表を見ると、クロスポリマーが多く使われています。

 

クロスポリマーとはシリコン樹脂のこと。

 

保水効果があるため、モイスチャーゲルクリームの保湿成分を閉じ込め、蒸発しないようにする効果があります。

 

毒性はありませんが、クロスポリマーが肌に残っていると毛穴が詰まってニキビの原因になる可能性があるので、丁寧なクレンジングと洗顔を心がけたほうがいいでしょう。

 

また、ソルビン酸K、フェキシエタノールは安全性は高いものの、敏感肌やアトピー肌は気を付けたい成分です。

 

鏡を見ている女性のイラスト

化粧品で肌に影響が出やすいなら、しっかりとパッチテストを行いましょう!

 

 

ビーグレンニキビケアの特徴をまとめてみた!ビーグレンニキビケアはこんな化粧品!

 

 

世間話をしている女性3人

 

 

  • 天然クレイが汚れやニキビ菌をやさしく除去
  • ファイバーフォームは炎症を防ぎ、肌をうるおしてくれる
  • クレイローションはニキビを治して肌を守る
  • Cセラムは高濃度ビタミンCがたっぷり!ニキビだけじゃなくアンチエイジングにも!
  • QuSomeモイスチャーゲルクリームは自らうるおう肌を目指せる!
  • すべてのアイテムがアルコールフリー
  • 刺激が少ないから敏感肌でも使える!だけど超敏感肌の人はパッチテストをしよう!

 

私がビーグレンニキビケアを使ってみよう!と思ったのは、大人ニキビに苦しんでいたからでした。

 

でも、こうして成分を見て、また実際に使ってみて、「ビーグレンニキビケアはニキビだけじゃなく、健康で若々しい肌を目指せるんだ!」と実感できました!

 

100%副作用が出ないとは言えませんが、少なくとも敏感肌で混合肌である私はビーグレンニキビケアを使って、肌トラブルが起きることはありませんでした。

 

鏡を見ている女性のイラスト

自分で言うのもなんですが、むしろ日々キレイな肌になっています!ビーグレンは良い!って噂には聞いてたけど、こんなに効果が出るとは・・・。

 

 

→1週間体験レビューの記事はこちらから読めます。

 

 

アトピー肌や敏感肌なら、化粧品が合うか合わないかは本当に気になる部分だと思います。

 

私の肌で大丈夫だったから、あなたも大丈夫!と無責任なことは言えませんが、使ってみたい!と思ったら、まずトライアルセットを使ってみることをおすすめします。

 

 

ビーグレンニキビケアトライアルセット

 

 

届いた時は正直「小さっ!」と思いましたが、意外とコスパも良く、じっくり試せますよ!

 

 

 

>まずはトライアルセットから!